SSD x24 RAID!?
24 Samsung SSDs Linked Together for 2GB/Sec
いずれ、こういう時代が来るのだろうか?
動画、ガチャガチャ飛び跳ねるところ爆笑。
Read/Write を繰り返さない用途(コンテンツ保存とか)なら
HDDより寿命が長いかもしれない。
24台分のSSDと、1台の10000rpm SASの消費電力、
どっちが大きいかな。。
24 Samsung SSDs Linked Together for 2GB/Sec
いずれ、こういう時代が来るのだろうか?
動画、ガチャガチャ飛び跳ねるところ爆笑。
Read/Write を繰り返さない用途(コンテンツ保存とか)なら
HDDより寿命が長いかもしれない。
24台分のSSDと、1台の10000rpm SASの消費電力、
どっちが大きいかな。。
■ MultiMonitor TaskBar Free
http://www.mediachance.com/free/multimon.htm
・マルチディスプレイで、増設したディスプレイ側にもタスクバーを表示する。
・Ctrl + Alt + 矢印でウィンドウをディスプレイ間で移動する
■ Orchis
http://www.eonet.ne.jp/~gorota/
・スタートメニューをコピーしてランチャー化できる
・マウスの真ん中のボタンからランチャー起動(設定)
wavespectraで放置しっぱなしにしたら4GBをちょっと超えるWAVファイルができた。
(24bit 96kHz で ASIO 読み込みで 2時間位すると 4GB 位。)
けど、普通に読めません。ファイルサイズがおかしく表示されます。
これは、WAVの仕様で、ファイルサイズが4GBに制限されるため。
ファイルサイズは、WAVファイルのRIFFフォーマットのヘッダに書かれていて、先頭の5バイト目から8バイト目の4バイトに記述されている。つまり、最大のファイルサイズは、FFFFFFFFバイト=4294967295バイトの壁がある。
もし4GBファイル以上のファイルを作ってしまったら…
フリーソフトのwaveflt2を使って4GBずつに切り取ってヘッダをファイルサイズをつけ直す。
こんな感じ。
waveflt2 -endless -splitkbyte 4194300 rec.wav output.wav
最近オーディオ触ってないな・・・
■Open CL、GPGPUなどの並列演算向けな技術
nvidiaのCUDA、AMDのストリームプロセッサ、東芝のCellなどがx86で並列演算装置として使える様になってきた。Open CLで抽象化されたら一気に普及しそう。
一番活躍が多そうなのはOpenSSLのH/Wアクセラレータ装置としての用途。トータルな価格面としてもSunのT2プロセッサと競合しそう。
専用サーバとしても、nvidiaがteslaシリーズで出し始めていて、そして、まさかのSONYがサーバっぽいのを発売…。PS3と同じ値段なら面白そう。
http://www.ecat.sony.co.jp/business/video_production/products/index.cfm?PD=33164&KM=BCU-100
こういった技術、SDKが発表されて、Open Sourceが対応するのを待って…2年位で普及でしょうか…
いずれにせよ、クロック数のドッグイヤー的な伸びは暫く無さそうであり、コア数が増加していく時代が続きそうなのは事実。ソフトウェア設計者は並列型やらスレッドやらの概念がちゃんと分かっていないと厳しい時代になりそうだ…。
あ、中国でも並列型のCPU作ってるみたいですね。
■サーバ用途のSSD
SSDの普及がすさまじい。昨年の今頃で、PCメーカのカスタマイズ版で32GBのSSDが選択できる!とか騒いでいた様な気がするけど、この前のニュースでSAMSUNGから256GBのSSDが発表されたり…
で、サーバ用途だと、日立がIntelと組んでどうのこうのという記事。
http://japan.internet.com/webtech/20081202/7.html
確かに、外部にNFSやiSCSIがある環境なら、ローカルディスクは容量やシーケンシャル性能ではなく、Network attached Storageでは得られないランダム性能が欲しいわけで、それなら高額なSASのH/W RAIDを組むよりも高速SSDを、という選択肢は大いにある。消費電力も控え目なら尚更。
安直に適用例を考えれば、レガシーでRAIDの無い&メモリ容量足りなくてディスクI/Oが一杯なDBサーバとかに適用すると効果絶大な気がする(DiskよりCPUを使いきる人の方が少ないだろうし)。ま、寿命が気になるので、ファイルシステムにはZFSやらジャーナリングやらで同じセクタを再利用しない工夫も検討が必要そうだが。
これも2~3年後には普及するのでは…と考えると、仮想化でうんちゃら、なんて事よりも大きく適用技術の遷移がありそうな気がする。というより、仮想化しないと使いきれないマシンが多くなっていく・・・?
Asus の P5SD2-VM というマザボ。
省エネな SIS672 & SIS968 チップで安価。
たぶん、自宅のサーバで使っているレガシーなマザボより 10W は下がる。
という理由で買ってしまった。
…が、FreeBSD 7.0 Release で NIC が認識しなかった(涙)
ドライバを探してみるに、
http://www.nabble.com/New-NIC-driver%3A-sis190-td16955262.html
http://pohoyda.gmxhome.de/sis190-freebsd-7.tar.gz
というのがあった。
ラッキーとか思いつつ使ってみる。…が、認識しない。
諦めずに1日クッキング。
罠が多かった・・・&ドライバのデバッグって再起動で時間かかる・・・
で、多少怪しいけど動く様になったので、しばらく放置。DEVICE_POLLINGとか、ちゃんと確認しないといけないような・・・?
追記: こんな良いページがあったとは・・・
Free NIC drivers for Solaris http://homepage2.nifty.com/mrym3/taiyodo/eng/
ソース全体の公開はせず、パッチだけ保存。
MSC-NPD11 R1 みたいな atom + sis チップなパソコンが普及するといいですね。既存パソコンのケース流用の入れ替え用とかで。
dd if=/dev/zero of=削除するHDD
は良く知られたHDD内容の完全消去方法。
しかしblock sizeを指定しないとかなり時間がかかる。
てっとり早く同じ方法で…と思って
ddrescue /dev/zero 削除するHDD
を実行したところ、実行できた。この方が進捗も分かるしGOOD。
ただし、終了時に強制的にKILLしてやらないと終わらないのが難アリ。
こんな感じ。 ※ 2.5inch HDD内容を削除中
Press Ctrl-C to interrupt
rescued: 3948 MB, errsize: 0 B, current rate: 17825 kB/s
ipos: 3948 MB, errors: 0, average rate: 17707 kB/s
opos: 3948 MB
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